カテゴリ:アート( 10 )

指人形フレンズ


ネコ好きでネコ集めが趣味の
友人Mちゃんにプレゼントしようと思い
指人形を作りました。
金の目ピカリ銀の目ピカリ、子ネコちゃん。
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            いつの間にかお友達がたーくさん!
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a0167717_6123888.jpgエルモー♡



              
ネコが行ったらワンコが帰ってきました。
スワロのワンコはキラキラで美人。
耳の飛びはね具合がカワイイね。
Mちゃん、ありがとう!
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by moriron | 2010-05-22 06:27 | アート

版画ざんまい川上澄生 @世田谷美術館

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旧制中学の教員だった川上は自身を日曜、夜間版画家と名乗り
おおよそ50年間の間ひたすら木版を刻む手作り仕事を続けたそうな。
これほど多くの作品を(展示数は前期後期合わせて500点くらい?)
ただひたすら夜間日曜に刻み続けたとは。脱帽、、
明治期、西洋への憧憬から独自の画趣を紡ぎだした作品はハイカラのなかにレトロ感が漂う。

週末、美術館のある公園の花見客は未だかつて見たことのないほどの賑わいで
川上版画のみならず古今東西を遊ぶ老若男女、コスモポリタンは文化交流中。
美術館の前ではジャズのトリオと女性ボーカルがライブを始め
芝生の上にワインを広げスィングしてイエーイな花見になりました。

氏の情熱の百分の一くらいあやかりたいと思う帰り道でした。
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by moriron | 2010-04-07 17:45 | アート

コムダビチュード!


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シェフがLOFTで気に入ってくれたのがきっかけで購入してくださった版画作品。
三宿のフレンチレストラン、コム・ダビチュードに飾っていただいてます。
シェフは日比谷公園の南部亭で料理長の経験も持つ釜谷氏です。
とても誠実な方で、お料理に注ぐ情熱がスバラシイ人、、、
初めて行った時、レストランの席にあらかじめセッティングしてあるサービスプレートが
ジアンのものだったので参りました。惚れました、、、
(昔、仏旅帰りにジアンプレート10枚を機内持ち込み経験あり。)

なかなかレストラン行けなくてごめんなさい。
早春のメニューとワイン、どなたかご一緒しませんか!
コム・ダビチュード
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by moriron | 2010-03-15 13:10 | アート

未来の芸術家-器編-


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甥のK君(高校3年生)の陶芸がイイです。
器好きの私ですが、K君の和な器が実はいちばん気に入っているのです。
シンプルで素朴で、
真面目で純粋なK君をよく映している器です。
陶芸歴3年、、
繊細過ぎず、コナれ過ぎず、絶妙なバランスを保っている訳です。
会う毎に少しずつ作品を分けてくれて、もう有名陶芸家の備前に興味ありません!
ありがとーー。
将来は沢山マダムなお客さん紹介してあげるわ、、、
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by moriron | 2010-03-13 18:00 | アート

私も!お道具紹介コーナー


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イラストレーターのお友達仲間で密かに流行っているらしい?お道具紹介コーナー。
私も便乗させてもらいました。
とは言っても、特別なこだわりのお道具があるってわけでもないのです。
子供ちゃんのお下がりの2Bの鉛筆やペンケース。
消しゴムだけはお下がり使うの止めました。
練りケシにしないと机中消しゴムだらけになっちゃうから。
画材店や雑貨屋さんに行く度にちょこちょこ増えてしまう道具類。
でも100均のスケッチブックだって普通に使ってマース。
↑こんなものを適宜持ってキッチンやダイニングテーブル辺で描いています。
pomme's sketch book
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by moriron | 2010-03-11 14:51 | アート

小谷元彦at HERMES

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「白い亡霊たちがエルメスの水槽内を彷徨っている」と森美術館の椿玲子さんが言っている。

確かに女性の口や指先やあらゆるところから流れ出た何かが悶えてぐにゃぐにゃになって宙をつたって何かを求めている。
ミイラからほどけた包帯が意思を持っているみたいな。
白骨化した身体のようでもあるし、深い海の中の成長しすぎて絡まってしまったコンブのようでもあり。
生きているようでもあるし、死んでいるようでもある。
それとも生き返った?

エルメスの8階でこんな不可思議なインスタレーションとは、、、
1階に降りてスカーフでも見て帰ろ。こっちの方が、キラキラ♡
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by moriron | 2010-03-09 00:36 | アート

タジュール・ラ・コチェラさん


a0167717_1274856.jpg 銀座のデパートのギャラリーで素敵な作家さんに出会いました。
 粘土や磁器でつくった動物みたいな立体作品が
 なんともオモシロカワイイのです。
 この動物みたいな子たちは色に溢れ、生き生きお好きなポーズで決めていて
 ギャラリーから飛び出しそう!
 この色仕事はなんとも日本的ではないな。
 すっごいメキシコを感じるね。(勝手に・・)
 しかもこんなに多くの色を使っているのにセンス良くオシャレです。

 この頃思うのです。このような仕事をする作家さんや子供の絵は、スゴい。
 ワタシなんて手と経験が勝手に計算?してコギレイな絵を描いてしまうことが
 なんともつまらなく感じます。
 もっともっとヘタでセンスのいい絵を描きたいんです。
 
 http://www.tallerlacochera.com/
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by moriron | 2010-02-26 12:17 | アート

医学と芸術展ーダ・ヴィンチ、デミアン・ハースト


国立新美術館のショップへ行こうと思ったら休館日!
そこで気にはなっていた「医学と芸術展ー命と愛の未来を探る」がもうすぐ終了なのを思い出し、
急きょ六本木ヒルズ森美術館へ。

展覧会前半は大量の解剖図や臓器を描いた絵画やオブジェがいっぱい。
妊娠中の女性の子宮内の解剖図やフィギア、、、
このような美しくグロテスクな作品は裕福なコレクターたちの楽しみだったと。。。
後半は老いや死をテーマにした作品が集められていました。
ヴァルダー・シェレス「Life Before Death」の18ヶ月の赤ちゃんのデスマスクに釘付け。
あまりにも美しく安らかな表情に涙しました。

病気や老いや死は深い悲しみを伴っているものなのに、アーティストは作品のために
これををモチーフにするのでしょうか?死と芸術の融合だなんて非常識じゃありませんか?
けれどそれを受け入れて自らモチーフとなった人たちは、アートとか関係ない。
ただ美しくて悲しい生と老いと死を生き残った者たちに見せつけたんだ。
生き残った者は考える。明日にも自分のとても大切な人が、いえ自分だって
老いるかもしれない、死ぬかもしれないと。
今生きているときだけでも、美しく自分を表現するべきなのだって。

森美術館ウェブサイト
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by moriron | 2010-02-17 23:08 | アート

よっ未来の芸術家!


今日は高校で美術工芸を専攻する甥の卒展に行ってきました。
甥の描いた油絵はカラフルでポップな色使いの浮世絵や戦国合戦の世界。
言うなればアンディーウォーホール日本的今は昔版。
皆が彼の作品の前で足を止め圧倒されてました。
とっても独特で不思議な世界観で。

あの小さかったK君が春からは大学生になりデザインをやるんですって!
スゴいねー、おめでとー、などと喜び合うなか
大人たちのワインを舐めてしまったKくんは目をまわしてしまい
コタツで眠りこんじゃったから、帰るときにバイバイできませんでした。
テレビからはバンクーバーオリンピックの開会式が華やかに開幕していました。

グーグーグー


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by moriron | 2010-02-14 00:36 | アート

NO MAN'S LAND @フランス大使館


a0167717_1838158.jpg 移転のため取り壊されることになってしまった旧フランス大使館で
開催されているno man's land展に行きました。

参加しているのはこれからを期待されている若い日本人やフランス人
アーティストたち。旧庁舎の各部屋やお庭を使って去年の11月から
現在までアート、デザイン、ファッションなど色々な分野の制作を
続けています。
作品はほぼ完成間近で全部の部屋がピークで見頃でした。
アーティストたちは開け放たれた部屋で和やかに過ごし、
観客のために作品を見せ話してくれたり、和やかムード満点でした。
フレンドリーで優しくて私はこんな芸術家たちが大好きです。

私もこんなふうにただ絵を描くために絵が描けたらいいなーと思います。

http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/48A4


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by moriron | 2010-01-26 10:23 | アート